シンガポール旅行2日目

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こんにちは。

早速シンガポール旅行2日目をご紹介したいと思います。

2日目の主な目的は以下の通りでした。

1:マーライオン観光

2:リッツ・カールトンのチフリーラウンジでアフタヌーンティー

3:ラッフルズホテル観光

 

まずは朝食です。

リッツ・カールトンの中にあるコロニーというレストランでビュッフェで朝食です。

前日のチリクラブの影響か、あまり重いものを食べたくなかったのでこんな感じの軽食にしました。

パンケーキはそうでもなかったのですが、ワッフルは焼きたてに出会うことができたので、外はカリっと中はふわっとしたのを頂けました。

サラダはドレッシングが和風、シーザー、サウザンドアイランドの2種類から選べます。
この3種の中からだとサウザンドが好みなので、サウザンドを選択。
味のイメージがキュー○ーを持っていたのですが、ここのサウザンドアイランドはやや酸っぱいです。

コーヒーは着席してすぐ巡回しているウェイターさんが注いでくれます。
また結構な頻度で巡回しており、減っていることに気づくとサッと注ぎに来てくれました。

この日の朝食は軽めに済ませましたが、コロニーのビュッフェは和洋中何でも揃っています。
3日目と4日目の朝食はしっかり撮りましたw

 

朝食を済ませて向かったのはマーライオンです。

時にがっかり名所なんて言われたりするマーライオンですが、生で見たことない身ではがっかりかどうかわからないので、期待していきましたw

リッツ・カールトンからはすぐ近くの橋を渡って約15分ほどでマーライオン像のそばまで歩いていくことができます。

そして生のマーさんとご対面!!

 

どーん!!

多分皆さんNYの自由の女神くらいの大きさをイメージしてみにいくからがっかり名所だなんていうんだと思います。

確かにそのくらいのサイズを想像していくと小さいと感じるかもしれませんが、近距離でみると水を吐き出している様と合わせて中々イケています。

周りではマーライオンの吐く水を手や口で受けているように写るようアングルを調整して写真を撮ろうとしている人が多数。

もちろん、自分もやりましたよw

そして、一通り写真を撮り終えてマーライオンを背に歩いていくと、すぐにこんなものが。。。

ちょーんw

ミニスケール版のマーライオンさんです。

こちらはこちらで何とも可愛らしいものでしたw

 

マーライオンを後にして、次に向かったのはかの有名なラッフルズホテル。

事前情報では歴史的な外観だけでなく、中のブティック等の見どころもあるということで行ってみることにしたのですが。。。

あら、残念・・・

何と改装工事中でした。

周囲に工事の壁が建てられており、中に入ることは叶わず。
けれども、やはり建物の形が歴史を感じさせる作りですね。
工事している姿も滅多にみれるものではないと思い、全体像をパシャリ。

 

ホテルに戻ったら、昼食を兼ねたアフタヌーンティーです。

リッツ・カールトン内のチフリーラウンジで頂きました。

受付で予約であることを伝えるとすぐ席に通されます。

席に着くと、まずはエビチップスとウェルカムドリンクがサーブされます。
チップスは塩系とピリ辛系でいずれも魚介系のものでお酒が進みそうな味でした。
写真でチップの左下に移る味噌のようなものをつけるとさらに美味しかったです。

チップをポリポリしていたら、お肉が到着。
柔らかく、美味しく頂けました。

お肉を食べていると、お茶のオーダーを取りに来てくれます。
渡されたメニューは写真の通り。
英語が読めれば。。。とこういうものを見るたびに感じますねw
嘘か誠か男性はダージリンを飲むものとどこかで聞いたことがあったので左のページ上から3番目のSpring Darjeeling(ダージリン)を頼みました。

そして、アフタヌーンティーにも関わらず、食事に気を取られるあまりティーの写真を撮り忘れました。。。

お肉を食べ終わると、いよいよアフタヌーンティー感マシマシの3段重が運ばれてきました。

上から前菜、メイン、デザートといった雰囲気です。

一見ペロッとイケてしまいそうと思っていました。
しかし、2段目を食べ終わる頃にお腹に限界感がw
原因は明らかです。
お料理の合間合間で最初に出てきたエビチップを食べ過ぎました。
サクサクイケるくせに時間差でお腹を埋めてくるんですよ、アイツ。
結局、一番下の段のは器が付いてないやつだけ包んでもらいましたw

 

アフタヌーンティーを終えたら今度は外出です。

日本でいう銀座のような通りのオーチャード通りに出かけました。

本当はシンガポール雑貨を変える店を目指していたのですが、発見できずに断念。

伊勢丹でお土産を購入し、近くのアイス屋でアイスを食べて休憩。


BEN & JERRY’Sのバニラアイス。

店のいたるところやカップに牛が描かれているだけあって、牛乳感たっぷりで美味しかったです。

 

そして、夜はマリーナベイサンズの光と音のショーを見ることに。
本来はマーライオンまで移動してから見る予定だったのですが、ここにきて疲れからか出不精が発動w
ホテルから出てすぐの海沿いで見る事に変更。


赤や青、緑に光りながらレーザーが発光し、煌びやかです。
しかし。。。

やはり光のショーはマーライオン側から見るのが正解だったようです。
音の聞こえがあまり良くないのと、写真右下側にある噴水も見所なのですが、距離が離れ過ぎていてほとんど見えません。
こういうので横着ってしてはいけないんですね。


マリーナベイサンズの向かい側の写真。

こちらも煌びやかですね〜

 

ショーが終わると、家族が地元のスーパーを見に行きたいという事で、サンテックシティにあるジャイアントを目指す事に。。。
しかし、シンガポールの道路は横断が難しい!
というのも、信号が思ったほどなく、思うように渡ることができません。
そうこうしているうちに時間が過ぎ、気づけは21時になろうとしていました。

このままだと夕飯を食いっ逸れる!!という事になり、急遽引き返す事に。

旅の道中に何度も目の前を素通りした店で肉骨茶(バクテー)があったのを思い出しました。
マレーシアで肉骨茶を食べたことがあったのですが、また食べたい!という事になり、夕飯は榮華肉骨茶さんに決定!!


テーブルに敷かれていたマット兼メニュー。

一番左上の排骨肉骨茶と右側のS03C(恐らく空芯菜炒め)を注文。


ライスと排骨肉骨茶が到着!!

マレーシアで食べたのは新峰肉骨茶という店でした。
新峰肉骨茶は甘めのスープだったのですが、こちらのはなんともスパイシー。
胡椒ベースのスープで一口飲んだ瞬間に顔から汗が吹き出ます。
第一印象は「辛い!!」なのですが、ここで水など飲まずに間髪入れずに、肉、スープ、ご飯!!とコンボで食べるとあら不思議。
ガツガツいけちゃうんですよこれが!


空芯菜炒め!

肉骨茶の合間にイイお供でしたw
ハーフーヒーフー言いながらあっという間に完食です。

なんだかんだでそこそこハードに動き回った一日でしたが、夕食を終えたらホテルに戻って就寝、二日目終了です。

 

次回、三日目のをアップしていきます。

 

ではまた!!

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