海外のネット環境どうする?SIMフリーに関するお話

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こんにちは。

今回のお題は海外でSIMフリースマホを使うには

現地のお店の場所を調べたり、予約したり、予約情報を確認したり、旅に関わる事をスマホに依存する事、多いですよね。

今は旅行会社がオプションで海外用Wifiルーターを貸し出していたり、

イ○トのWifiのようなレンタルルーター業者も豊富にあります。

ですが、紛失保険や受け取りの手数料などが重なると以外といいお値段だったり、ロストバゲージのリスクから貸与された一式(ポーチや付属品含め)全て手荷物で持つとなると、それなりに重いしかさばるし。。。

そこで、海外のSIMを使うという事を検討してみてはいかがでしょうか。

準備と注意事項をまとめてご紹介します。

事前準備編

使う予定の機種の対応バンド確認

ある意味鬼門となるのがこの対応バンドです。
「バンド」とは簡単にいうと電波の周波数帯のことです。
SIMカードのサイズが合っても、訪問国のバンドに端末が対応していないと現地の電波を掴めないため、通信できません。
対応バンドについては通信キャリア、端末のメーカーサイトで確認することができます。
通信キャリアのサイトは対応規格(LTE、LTE-TD等)の表記のみで細かいバンドに関する情報が少なかったりするため、メーカーサイトと併せて確認した方がいいでしょう。


使う予定の機種に対応するSIMサイズの確認

SIMカードは標準SIM、microSIM、nanoSIMと3種類あります。

それぞれSIMのサイズが違うため、使う予定の機種がどのサイズのSIMに対応しているのかを確認しましょう。


端末の用意

次に使う予定の機種がSIMフリーかどうかです。

大手各キャリアと契約した端末の場合はそのキャリアのSIMのみで通信ができる端末で、いわゆる「SIMロックがかかった状態」です。

このままでは他国のSIMを挿入しても通信ができないため、「SIMロック解除手続き」が必要になります。

SIMロック解除手続きには手数料が必要なのと、端末購入からSIMロック解除ができるようになるまでに必要な最低利用期間が設けられている場合があります。
高額な端末を契約後すぐにSIMフリー化して持ち逃げされる事を防ぐ為ですね。

また、端末の発売された時期によってSIMロック解除の可否が変わります。

大手3社のSIMロック解除の要件は以下の通りです。(2018年9月現在)

ドコモ

対象端末:2011年4月1日以降の販売端末

手数料:3150円

申し込み方法:ドコモショップ持ち込み

au

対象端末;2015年4月23日以降発売の端末

分割購入 購入日より101日目以降

一括払い 支払い確認後

手数料:3000円

申し込み方法:パソコン、スマホ、auショップ持ち込み

ソフトバンク

対象端末:2015年5月以降に発売された端末

分割購入 購入日より101日目以降

手数料:3000円


もちろん、量販店等で販売されているSIMフリー端末はロックはかかっていないので上記の手続きは不要です。

以上で端末側の準備はほぼ完了です。

あとは滞在国で使うSIMを選択しましょう。

SIMについてはベット記事にしたいと思います。

ではまた!

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